20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ル・クロ・デ・グリーヴ
地 域:ジュラ/フランス
品 種:ピノノワール48%、トゥルソー48%、プールサール4%
タイプ:赤
ALC:12.5%
インポーターコメント:
約1ha、粘土石灰質、東、南、南西向きの畑、植密度6,000本/ha、樹齢30~45年。除梗後、1ヶ月間タンクに入れる。最初の2週間はピジャージュをして色素を抽出。濃度と温度をコントロールしながら、天然酵母で果皮と共に発酵。各品種ごとに11ヶ月ステンレスタンクで熟成。3種類をアッサンブラージュして瓶詰め。軽く濾過。清澄はしない。瓶詰めの際にごく少量の亜硫酸を添加する。
赤から黒へ淡いタッチの果実が連続するグラデーション。このパステルカラーの色彩で描くようなスタイルはジェローム・アルヌー的ですが、ひとつひとつの色彩がより鮮やかで深みがあります。日本のサクランボをクラッシュして溢れだすジュース。上質なブルゴーニュを飲んだ時のような果実と同時に現れる旨味。淡いタンニンの奥からダイナミックに果実の波動。余韻の膨らむように果実が残る。今から美味しい。ジュラの原点、3品種ブレンドの意味と存在証明たるワイン。
生産者について:
創業1968年のクロ・デ・グリーヴは、有機農法認証であるエコセールをジュラ地域で初めて取得したドメーヌです。コート・デュ・ジュラの地域に、4ヘクタールを超えるブドウ畑を所有しています。白はシャルドネ、サヴァニャン、赤はピノノワール、プールサール、トゥルソーです。ここは粘土石灰質の土壌で日照に恵まれれば最高の果汁を手に入れることができます。
2017年4月、ブノワ・ミュランが他の希望者と共同でこの畑を取得しました。ジュラの巨人、ステファン・ティソの右腕として25人の栽培者と共にカーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌを経営していたブノワ・ミュラン。その洞察力と経験は、知名度の低いジュラ地方を一躍スターダムに押し上げる大きな推進力となりました。2017年は彼らにとって初めてのヴィンテージとなります。
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