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Aglianico 2019 Il Cancelliere アリアーニコ 2019 イル・カンチェッリエーレ

2,970円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:イル・カンチェッリエーレ 地 域:カンパーニャ/イタリア 品 種:アリアーニコ タイプ:赤 ALC:14% インポーターコメント: 若いアリアーニコは、堅牢なタンニンを備えがちですが、この2019はとてもスムーズ!標高450~550mにある樹齢約15年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクで細かい澱とともに10~12ヶ月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も4~6ヶ月間熟成をさせる。 生産者について: ナポリから東に75km、タウラージの生産地域の中心部にあるアヴェッリーノ県の、人口2,800人の小さな村モンテマラーノ郊外にある家族経営ワイナリー、イル・カンチェッリエーレ。ワイナリー名のイル・カンチェッリエーレは、読み書きができない地元の農民たちのために家々をまわり、彼らの助けをしていたソッコルソ爺さんの祖父のあだ名「O’Cancelliere(特定の国家的官職を示した)長官」から取られました。ロマーノ家は、この地域で1800年代半ばからブドウ栽培を中心とした農業とワインの醸造で生計を立ててきました。それまでのタウラージの農家と同様に、大半のブドウを仲買人や大規模ワイナリーに卸し、自家消費用と常連客用の量り売りワインの生産をしていましたが、カンティーナ・ジャルディーノのアントニオ・デ・グルットラに背中を押される形で、母パスクアーレから多くの仕事を引き継いだ娘ナディアと義理の息子クラウディオを中心に2005年のブドウから自家ボトリングでのワイン販売を開始しました。ワイナリーに隣接した、標高450~630mの7ヘクタールの畑は、ソッコルソと息子エンリコ、娘リータによって管理され、除草剤などの化学農薬は使用せず、ボルドー液のみを使用し栽培を行っています。自分たちの土地が持つ環境を出来るだけシンプルにワインで表現するため、この地域の伝統と、ロマーノ一族が育んできた農民の知恵と経験を活かしたブドウ栽培とワイン醸造を行いながら、年間約2万本を生産しています。

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