20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ブルーノ・シュレール
地 域:アルザス/フランス
品 種:ピノノワール
タイプ:赤
ALC:13.5%
インポーターコメント:
アルザスでピノノワールでグランクリュを名乗れるのはキルシュベルグ・ド・バールとヘングストの2か所のみ。この2か所でさえも、ピノノワールでグランクリュを名乗れるようになったのは2022年5月以降の話だそう…。で、ピノノワール・ラングセールに使われるブドウは、グランクリュ・アイヒベルグの中にある区画のものなのですが、上記の理由でグランクリュを名乗れません(シュレールの造るシャン・デ・ゾワゾー&LN012も、同様の理由でグランクリュ名を表記できません)。アイヒベルグは、全体で50ha以上もある大きな区画なので、地元の人が使うより細分化された区画の呼び名があり、それが“見晴らしの良いところ”を意味するラングセールだったので、それをワイン名としたそう。
今回リリースする2022ですが、優等生すぎるくらいしっかり&ちゃんとしているので、すぐ開けていただいてもしっかり美味しいと思うのですが、しばらく寝かせた方がより深く、複雑になるのかと!
生産者について:
ジェラール・シュレール・エ・フィスの現当主ブルーノ・シュレールの幼馴染エリック・コロンバンは、2018年に兄弟とともにルーシー・コロンバンを創業しました。元々は1980年代までエリックの叔母ルーシーが営んでいた小さなワイナリーでしたが、ルーシーの引退後コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったことから、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていました。
都会での仕事をリタイヤしてコロンバン家のワインを取り戻すことを決意したエリック。当時の借主との契約が2017年に切れるタイミングでルーシー・コロンバンの役員になり、同時にジェラール・シュレールの従業員となり、シュレール家とコロンバン家の畑作業を担当、ワインの醸造をブルーノに委託し新たなスタートを切ります。コロンバン家が所有する畑には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノグリ、シャン・デ・ゾワゾーのリースリングが含まれており、この地域の最上のブドウによるワイン造りが始まりました。
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