20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ヴァン・ノエ
地 域:ブルゴーニュ/フランス
品 種:ガメイ
タイプ:赤
ALC:12.5%
インポーターコメント:
樹齢:50年
土壌:花崗岩・火山性
区画:Beaujolais Lantignié "Les Vergers"、南向き斜面
醸造:手摘み収穫、コンクリートタンクで全房マセラシオン1か月、木樽で9ヶ月熟成。発酵後・瓶詰め前に澱引き、ノンフィルター、ノンコラージュ、SO2無添加。
赤や黒の果実やスパイスの複雑で美しいアロマ。バランスの取れた口当たり。
生産者について:
アメリカ人のジョナサン・ピュルセルは、父がフランスワイン愛好家。また、祖母がフランス人であり、バカンスでよくフランスに滞在していた。将来、ワイン造りを仕事にしたいと考え、その夢を実現するため2012年に渡仏。ワイン造りの勉強を始めた。その間、フィリップ・パカレ、ドメーヌ・ド・モンティ―ユ、ドメーヌ・マトロの下で修業を積んだ。2016年からブルゴーニュのオークセイ・デュレスのキュブリーで自身のワイン造りを始める。同じくワインを造っている良い友達と土地を分けて使用しており、一緒にキュヴェを造ったりもすることも。プロジェクトは小さく、年間生産本数は6,000本程度。現在、リヨンそばのヴィーニュとマコンの近くのアリゴテのヴィエイユ・ヴィーニュから造られる少しのヴィオニエとボジョレーを持っている。畑はビオ、またはそれにとても近い形で栽培されており、ビオでないものもビオになる途中。キュブリーにはブドウのしぼり汁や完成されたワインは入れず、ブドウしか入れない。ブドウやワインを扱う機械も所有しておらず、桶と木の圧搾機で手作業。2018年の全ワインは瓶詰め済ですべての工程においてSO2無添加、そしてもちろんフィルター掛けもしていない。2019年からピノノワールもスタートした。また2020年初頭、ジャン・ジャック・モレル氏からピュリニー・モンラッシェとサン・トーバンにある畑、またモレルのサン・トーバンにあるセラーまで受け継ぐという、またとない機会に恵まれました。
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