Gewurztraminer Pige' Colline aux Chene 2023 Lucie Colombain ゲヴュルツトラミネール・ピジェ 2023 ルーシー・コロンバン
残り2点
8,800円
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ブルーノ・シュレール
地 域:アルザス/フランス
品 種:ゲヴュルツトラミネール
タイプ:オレンジ(白醸し)
ALC:16%
インポーターコメント:
果皮がやや赤みがかっているゲヴュルツトラミネールで皮ごとの醸し醗酵を施すと、当然のことながら色調も赤みがかるわけで、それが理由でAOCの官能検査に落とされることが多く、2022ヴィンテージ以降はヴァン・ド・フランスでリリースすることに。フランス語でコリーヌ・オ・シェネ(“オークの山”の意)とラベルに書いてありまして、これをドイツ語にするとEichberg(アイヒベルグ)…。ドイツ語表記だと、グランクリュ名をラベルに謳っていることになり、(ヴァン・ド・フランスのラベルにそう表記してしまうと、)違法になってしまうのですが、フランス語だったら大丈夫なのだそう…。
アルザスのグランクリュ・アイヒベルグの畑で穫れるゲヴュルツトラミネールを仕込んだワインで、際立ったテンションを持ち合わせている。今回リリースされたワインは全て到着直後から万全の状態。今飲んでも十分に美味しい&楽しいですが、2~3年寝かせたら、本当にすごいことになると思います!
生産者について:
ジェラール・シュレール・エ・フィスの現当主ブルーノ・シュレールの幼馴染エリック・コロンバンは、2018年に兄弟とともにルーシー・コロンバンを創業しました。元々は1980年代までエリックの叔母ルーシーが営んでいた小さなワイナリーでしたが、ルーシーの引退後コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったことから、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていました。
都会での仕事をリタイヤしてコロンバン家のワインを取り戻すことを決意したエリック。当時の借主との契約が2017年に切れるタイミングでルーシー・コロンバンの役員になり、同時にジェラール・シュレールの従業員となり、シュレール家とコロンバン家の畑作業を担当、ワインの醸造をブルーノに委託し新たなスタートを切ります。コロンバン家が所有する畑には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノグリ、シャン・デ・ゾワゾーのリースリングが含まれており、この地域の最上のブドウによるワイン造りが始まりました。
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