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Milliard d'Etoiles NV(2022) Domaine de la Garreliere ミリアール・デトワール NV(2022) ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール

5,720円

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*同ヴィンテージの再入荷はございません。 生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール 地 域:ロワール/フランス 品 種:シュナンブラン50%、カベルネフラン50% タイプ:白泡 ALC:13.5% インポーターコメント: 風化した砂、砂や火打石が混ざる粘土質土壌。南、南西向き。メソッドアンセストラル方式。キューヴにてアルコール発酵。アルコール発酵終了までに冷却することで酵母の動きを鎮静化させます。40%シュナンブラン、40%カベルネフランに1年間樽熟成させた20%のリザーヴワインを加えます。除梗無し、マセラシオンせずに直接圧搾後、ブレンド。残糖18~20g/Lで瓶詰めし瓶内発酵を促します。澱と共に最低でも12ヶ月熟成。注文ごとにピュピトルで手によるルミアージュ(動瓶)を1ヶ月して手でデゴルジュマン。ドザージュせずに同じペティアンを添加する。シャンパーニュ同様に古いヴィンテージのものも加えて味を整えています。 シャンパーニュを発明した修道士ドン・ペリニヨンがワインを飲んだ際『まるで夜空の星を飲んでいるようだ』と言った逸話からミリアール・デトワール(10億の星々)と名付けられました。SO2添加なし、サンスフルのペティアンのため、自家用とフランス国内でわずかに流通していた商品。ローストしたアーモンド、蜂蜜、パンデピス、ドライフルーツのパインやマンゴー、わずかに酸化を伴う風味が酸化熟成されたシャンパーニュを想起させる。口に含むとビワ、カリン、温州ミカンを思わせる果実味が太くダイナミックに現れます。奥から現れるパンデピスと同化したハチミツ、ペティアンとは思えない要素の多さ。カベルネフランならではの大らかさと密度感のある余韻。シャンパーニュと異なり、ティラージュ、酵母添加を義務付けられないペティアン製法ならではのワイン表現。 生産者について: ドメーヌは南トゥーレーヌ、ポワトー駅のあるリシュリュー村から8キロほど、南向きの丘の上に位置しています。小さな小川を伴う風光明媚なヴァレ・デュ・ヴーデの谷に20ヘクタールの畑を所有。アペラシオン的にはトゥーレーヌに分類されますが、地質、土壌的にはそれ以上のものがあります。粘土石灰質土壌、シレックス土壌、風化した砂地の土壌の畑。この粘土と石灰の個性あるモザイク状の土壌がギャルリエールの大きな特徴です。ギャルリエールの名前の語源は古代フランス語の小石、大地、空を意味するgal-galle-garreから来ています。 ここでは1993年から「ビオディナミ」を行っています。彼いわく、「ブドウの木の80%は、酸素、二酸化炭素や窒素などの《大気》と、日差しや明かりをもたらす《太陽放射》によってできている。これら自然が放つ力やニュアンスを逃さず感じてこそ、我々造り手のエスプリが形成され磨かれていくのだ。ブドウの木は、これらすべての要素がエネルギーとなって果実へと変換するのである。」自然のエネルギーをより素直に、そしてストレートに表現してくれるのが、「ビオディナミ」というわけである。 もちろん雑草の処理は、鍬を使った手作業かトラクターで地中にすき込み、除草剤は一切使いません。除草剤の代わりに、数種類の植物を混ぜ、煎じ、プレパラートを造ってブドウと土地の品質を守っています。 煎じ薬には、穀物を4~6ヵ月と長期間発酵させて造ったパン酵母を加えています。 大地のバクテリアが発酵して造られる煮汁をブドウの葉に散布することで、ウドンコ病やベト病などの繁殖を防ぎ、土壌や葉の中にある微量元素を開放することができるのです。こうして化学肥料や防虫剤も一切使わない自然な農業に徹しています。栽培面積は20ha、1995年にエコセール取得。 ステレオタイプで技術的な味わいのワインにとらわれないドメーヌを目指して、彼は情熱と愛情を仕事の全てに注ぎ込んでいます。SO2添加も最低限に抑えています。ロワールの友人画家によるラベルも特徴的です。

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