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Parcellaire Blanc & Sauvignon 2021 Johannes Zillinger パルセレール・ブラン & ソーヴィニョン 2021 ヨハネス・ツィリンガー

4,840円

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生産者:ヨハネス・ツィリンガー 地 域:ニーダーエスタライヒ/オーストリア 品 種:ピノブラン62%、ソーヴィニョンブラン38% タイプ:白 ALC:12% インポーターコメント: 樹齢35年、北東向き斜面、森林に近い丘陵上部、石灰質砂岩。全房のピノブランをアンフォラで発酵、圧搾後500リットルの木樽で熟成。ソーヴィニョンブランは全房のままNumenの古樽で発酵、そのままフロール(産膜酵母)と共に8ヶ月熟成。瓶詰めの1ヶ月前にブレンド。 甘露と呼びたくなる熟した黄色い果実、カルダモンのような爽快な香味、ライムの雫。上顎を押し上げるような垂直に突き抜ける香りの柱。ミクロン単位に細く伸びる香りの繊維が束ねられていくようにパイナップル、蜜を形成。清涼に上昇していき重たさ、鈍重さがなく突き上げる疾走感。ピノブランの丸い果実とソーヴィニョンの清涼感、頭で理解できても飲んで分解する無力さを知る。余韻の広さ、パノラマ感、静かで穏やか、音もなく着地するような安心感。パラグライダーがゆっくり着地するような世界観のあるフィニッシュ。ヨハネスが開いたソーヴィニョンブランの扉。 生産者について: ヨハネス・ツィリンガーは家族経営のビオヴァイングートで、フェルム=ゲッツェンドルフ最大の功労者です。ヨハネスの父ハンスは1980年代に既にオーガニック栽培に回帰しており、オーストリアにおけるナチュラルなワイン造りの先駆者のひとりです。畑とブドウは30年以上、健全な状態で活力を与えられています。2013年、ヨハネス・ツィリンガーはワインによりブドウの生命力と香りの力を反映させるため、新たな畑を開墾しました。設備は一新され、ワインはこれまで以上に自由な熟成を経ることとなりました。ツィリンガーでは新旧合わせた手法を採用しています。彼のワインはすべてが特別な個性を持ち、魅惑的で飲みやすさを備えています。350年の歴史にまた新たな1ページが加わりました。 今日では、30年に渡って有機で栽培された畑はヨハネスに引き継がれています。生命力を引き出されたブドウは、ヨハネスの哲学、セラーでの最低限の干渉によって、長い生命力と多彩な魅力を持ったワインへと昇華します。2013年からはブドウの購入を止め、すべて自社栽培のブドウによるワインとなりました。畑のコンポスト治療のために、畑には50種類ものハーブが植えられています。

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