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Saperavi 2021 Pheasant’s Tears サぺラヴィ 2021 フェザンツ・ティアーズ

3,520円

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生産者:フェザンツ・ティアーズ 地 域:カヘティ/ジョージア 品 種:サぺラヴィ タイプ:赤 ALC:13% インポーターコメント: 蜜蝋で裏打ちされ、地面に沈められたクヴェヴリで天然酵母発酵。「色付け」「塗装」という意味の名前を持つ品種。ブラックカラントやローストアーモンドのアロマ。ドライでロースト肉やクリーミーなソースとの相性が良いです。 ジョージアワインについて: 当店では、ジョージアのワインを取り扱っております。旧呼称グルジア。2015年4月より、日本での呼び名がジョージアに変わりました。ロシアの南、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面しています。アジアとヨーロッパのちょうど境目のような場所にあるこの国は、ワインの国。2017年、ジョージアで8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査結果が発表されました。ワイン発祥の地と言われる国です。首都トビリシの民家の軒先にも、ブドウの実が重たそうにぶら下がります。クヴェヴリと言う伝統的な甕を使った醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。土で作られた大きな甕を、地中に埋め、その中でブドウを発酵、熟成してワインが造られます。現在ではヨーロッパスタイルのワインも国内で造られていますが、当店で取り扱うジョージアワインは、その伝統的なワイン造りを復活させ、自然な造りでワインを造ろうと集まる生産者たちのワイン。ジョージアではほとんどの家庭でワインが手造りされますが、その延長にありつつ、さらに美味しさを極めるワインです。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド!さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われます。種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。ぜひこのワインを一度味わってみてください! 生産者について: ジョン・ワーデマンは、アーティスト・ブドウ栽培者・レストラン経営者です。ジョンは1975年にアメリカ、ニューメキシコ州サンタフェのアーティスト一家に生まれました。メリーランド・インスティテュート・カレッジ・オブ・アートで学び、芸術の教育と人生を追求した後、モスクワのスリコフ・インスティテュートで絵画の修士号を取得しました。高校時代から魅了されていたジョージアの古代ポリフォニー歌唱の伝統を通じて、ジョンはジョージアを発見しました。1995年にトビリシにやって来て、第二の故郷となるこの国の美しさにさらに魅了されました。 1998年にジョンはジョージアに移住し、絵を描き始め、ジョージアの伝統的な歌(ポリフォニー)について研究を重ねました。2006年にカヘティのブドウ栽培者、ゲラ・パタリシビリと出会い、ワイン造りに創作活動を広げるよう説得されました。2007年、フェザンツ・ティアーズは最初のヴィンテージを迎え、彼のアーティスト兼農業チームは、ジョージアワインを造り始め、忘れ去られたテロワールと品種を再発見し、有機農業を行い、ジョージアのワイン造りに欠かせないクヴェヴリを擁護することにしました。2008 年、彼らはフェザンツ・ティアーズ・レストランをオープンし、食事と同じ考えで、創造的な民族誌学を始めました。今日までジョンは絵を描き、料理を作り、ブドウを発酵させ続けています。ジョンは、カヘティのフェザンツ・ティアーズ・ワイナリー、醸造所とカフェを備えたロスト・リッジ・イン、シグナギのフェザンツ・ティアーズ・レストラン、首都トビリシのポリフォニア・レストラン、有名なワインバーのヴィーノ・アンダーグラウンドの共同所有者です。また、ジョンはジョージアのユニークなワイン、料理、アドベンチャーツーリズムに焦点を当てたカスタムツアーを提供する旅行会社、リビング・ルーツの共同所有者でもあります。 最近、ジョンは2024年にトビリシの象徴的な5つ星スタンバ・ホテルに「ウェアハウス」と呼ばれる新しいコラボレーションをオープンすることを発表しました。これは、世界中から輸入したナチュラルワインと、ジョージアのトップナチュラルワインのコレクション、教育センター、テイスティングホールを備えた施設です。

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