20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:パオロ・ベア
地 域:ピエモンテ/イタリア
品 種:サグランティーノ
タイプ:赤
ALC:15.5%
インポーターコメント:
樹齢の若い区画の、厳選したサグランティーノだけを使用して造るワイン。マセレーション期間は、果皮の具合を見極めながら皮をひくタイミングを決めるためヴィンテージにより異なるが、約1~2か月に及ぶマセレーションとアルコール醗酵を行う。ステンレスタンクで約12ヶ月以上の熟成を行い、スラヴォニア産オーク大樽にて約24ヶ月以上の熟成の後、瓶内で12ヶ月以上の熟成を行う。
生産者について:
ウンブリア州の州都ペルージャから東南に45km、人口5,600人の小さな街モンテファルコに、少なくとも1500年代には住んでいたことが自治体に残るいくつかの歴史的資料から確認ができるベア家。それまでもワインとオリーヴオイルの生産はしていたが、国の規制の変更により行政的には1973年に登記された形になっており、1980年に最初の自家瓶詰めが始められた。一族が世代を繋いでこれたことに感謝し、多くの人へワインという形で報いていきたいと考えた現当主ジャンピエロの父パオロ。土地を理解し、ブドウをよく観察し尊重することが重要であると考え、毎年異なる気象条件に対してベア家が5世紀に渡って獲得した豊富な知識を活かし、忍耐強く自然なアプローチを続けてきました。建築家でもあるジャンピエロは主に醸造とラベルのデザインを担当、弟ジュゼッペは畑を担当し、40ヘクタール近い広大な敷地を管理しています。ブドウ畑は、モンテファルコ近郊の標高400~450mほどの高さに、パリアーロ、チェッレーテ、ピッパレッロ、サン・ヴァレンティーノ、サンタ・キアーラと5つ所有し、合計で11ヘクタールほどの広さがあり、それ以外にモンテファルコとトレーヴィの間の標高200mの場所にトレッビアーノ・スポレティーノが植えられた畑を借りています。トレッビアーノは樹齢40年ほど、それ以外のブドウは樹齢10~50年ほど。年間35,000~65,000本ほどを生産しています。ジャンピエロはビアンカーラのアンジョリーノ、マッサヴェッキアのファブリーツィオ、ラディコンのスタンコと共に、2004年にグルッポ・ヴィーニヴェーリを設立、現在はコンソルツィオ・ヴィーニヴェーリと名前を変え、今も中心人物として活動しています。
その他のアイテム
-
- Vin del Frate 2023 La Rosi ヴァン・デル・フラーテ 2023 ラ・ロージ
- ¥6,160
-
- Sgass 2024 Il Cavallino ズガス 2024 イル・カヴァッリーノ
- ¥3,300
-
- Pinot Grigio 2023 Il Vei ピノグリージョ 2023 イル・ヴェイ
- ¥2,860
-
- Campai 2024 Camillo Donati カンパイ 2024 カミッロ・ドナーティ
- ¥3,080
-
- Slatnik 2023 Radikon スラトニック 2023 ラディコン
- ¥6,600
-
- Val Bruna 2021 La Rosi ヴァル・ブルーナ 2021 ラ・ロージ
- ¥5,940