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Coulure 2017 Les Freres Soulier クリュール 2017 レ・フレール・スーリエ

7,480円

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生産者:レ・フレール・スーリエ 地 域:ローヌ/フランス 品 種:グルナッシュ タイプ:赤 ALC:14.7% インポーターコメント: 所有する中で一番樹齢の長いグルナッシュのブレンド。非常に長い乾燥と重篤な花ぶるい(coulure)の影響を受けた。生産量は非常に少なく7hl/ha。上記の事を表現したかった(ワインから感じて欲しかった)ため、タンクの中での茎の割合が非常に高かったが、そのまま醸造を続けた。4日間の伝統的なマセラシオンと毎日のピジャージュ。とても奥行きのあるワインでスーボワ、スパイス、ビターオレンジの香りが豊か。 生産者について: スーリエ兄弟(シャルルとギヨーム)が2014年にワイン造りをスタートした若きドメーヌ“フレール・スーリエ”。ガール県のSaint Hilaire d'Ozilhanに8haの畑を所有しビオディナミをはじめとする自然農法でワインを造っています。初ヴィンテージは2015年。ワイン造りに対して非常に熱い情熱と夢を持っていることがビシビシと伝わってくる印象の若者。会った瞬間から日本人として初めてこの生産者を訪問できたとに喜びを感じずにはいられなかった。畑は基本的に草が“ぼうぼう”。その理由は、ブドウ樹に生命力を与えることや、空気や窒素を保つこと、虫(特にミミズ)の存在を維持することなどが挙げられる。畑の仕事に関しては、この道で有名なピエール・マッソン氏に師事し最適な方法を模索中。テンプラニーニョなどのイタリア系の品種やピカルダンなど珍しいブドウも徐々に増やしているそうだ。ヤギを飼いチーズ造りも行っている。現在彼らのワインは生産量が少ないこともあるが、その品質と味わいに既にファンが多くほとんどが完売状態。瓶詰するとすぐにまた予約完売!と引く手あまた。基本的にはSO2無添加、必要な場合でも多くて20mg/l。2025年に設立10年を迎え、彼らのワイン造りも次のフェーズへ。

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