20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:レ・フレール・スーリエ
地 域:ローヌ/フランス
品 種:シラー
タイプ:ロゼ
ALC:11.8%
インポーターコメント:
ヴァランタン・ヴァルスとのコラボプロジェクト。前コラボワイン(KAYAK)の畑が使えなくなってしまったため、別の小さな村(ラ・カペル=エ=マモレーヌ)にある区画を取得。農業がほとんど行われていない孤立した村で、森に囲まれた区画とピンク色で鉄分を含むユニークな土壌に惹かれたことが決め手になった。初ヴィンテージということで、テロワールを理解する為にダイレクトプレス。ステンレス製タンクで12カ月の発酵・熟成。ノンフィルター、ノンコラージュ、SO2無添加。柑橘系のエッジが強調されており、軽く面白い還元性有り。酸味のある味わい。
生産者について:
スーリエ兄弟(シャルルとギヨーム)が2014年にワイン造りをスタートした若きドメーヌ“フレール・スーリエ”。ガール県のSaint Hilaire d'Ozilhanに8haの畑を所有しビオディナミをはじめとする自然農法でワインを造っています。初ヴィンテージは2015年。ワイン造りに対して非常に熱い情熱と夢を持っていることがビシビシと伝わってくる印象の若者。会った瞬間から日本人として初めてこの生産者を訪問できたとに喜びを感じずにはいられなかった。畑は基本的に草が“ぼうぼう”。その理由は、ブドウ樹に生命力を与えることや、空気や窒素を保つこと、虫(特にミミズ)の存在を維持することなどが挙げられる。畑の仕事に関しては、この道で有名なピエール・マッソン氏に師事し最適な方法を模索中。テンプラニーニョなどのイタリア系の品種やピカルダンなど珍しいブドウも徐々に増やしているそうだ。ヤギを飼いチーズ造りも行っている。現在彼らのワインは生産量が少ないこともあるが、その品質と味わいに既にファンが多くほとんどが完売状態。瓶詰するとすぐにまた予約完売!と引く手あまた。基本的にはSO2無添加、必要な場合でも多くて20mg/l。2025年に設立10年を迎え、彼らのワイン造りも次のフェーズへ。
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