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Orange is the New White 2019 Kleinknecht オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ホワイト 2019 クラインクネヒト

3,410円

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生産者:クラインクネヒト 地 域:アルザス/フランス 品 種:ゲヴュルツトラミネール30%、ピノグリ30%、ミュスカ20%、リースリング10%、シルヴァネール10% タイプ:オレンジ(白醸し) ALC:13% インポーターコメント: 10月上旬に収獲したブドウ5品種を除梗せず一緒に3週間醸しプレス後、60hlのステンレスタンクで7ヶ月発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。憂いを含んだサーモンピンク色の外観から、赤いベリー系の甘い香りや野生のハーブのアロマを感じます。ナチュラルな旨味の口あたりに心地の良い塩気と苦みを帯びたジューシーな味わいがアフターへと流れます。 生産者について: そのストラスブールのバーラン県に位置する小さな村、Mittelbergheimに7代続く名門Kleinknecht家。長男アンドレ・クラインネクト氏は1968年8月4日生まれ。1991年からワイナリーを手伝い、醸造家として25年以上の経験豊富な乗りに乗った働き盛りの生産者です。お父様は2002年に引退し、その後はアンドレが全て引き継ぎ、その当時7.5haの規模でしたが、ゆっくりと畑を買い増し、現在は9.5haの所有者となりました。1998年にビオに切り替え、2012年からビオディナミ農法に切り替えました。デメテールには2014年から申請。瓶詰めはお爺様の時代から始め、お父様の時代は馬で畑を耕しておりました。今は馬を手放してしまったけど、時々友人の馬で畑の一部を耕しております。畑は無農薬ですが、ナチュラルワインに切り替えたのは最近です。彼のラインの半分以上は無農薬ワインですが、醸造過程に拘るナチュラルワインではありません。SO2を使用しないワインの存在は知ってはいたけど、なかなか踏み切れませんでした。そんな時、クリスチャン・ビネール氏やパトリック・メイエー氏と出会い、「自分でも実践してみよう!」と決意しました。近所の農業高校でワインを学びましたが、その頃学んだ事はすっかり忘れているし、実践的ではないと笑っていました。彼は無農薬の生産者が少ない98年〜無農薬に挑戦し、自分で自ら勉強したのです。学校で学ぶより畑で色々実戦で学んで来た、たたき上げの醸造家です。お父様の代では化学肥料を使っており、実際は父親よりも自ら見聞きしてアンドレの栽培方法を身に着けました。ナチュラルワインへは2015年に転向しましたが、 畑に対する愛情・知識は半端ではありません。ドイツ人のような几帳面な性格で、一つ一つ慎重に丁寧に仕事を進めます。

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