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La Barbera 2020 L'Acino ラ・バルベーラ 2020 ラーチノ

3,850円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:ラーチノ 地 域:カラブリア/イタリア 品 種:バルベーラ タイプ:赤 ALC:14.5% インポーターコメント: ラーチノのセラーから数キロ離れたところに、広大な敷地を持つ貴族の紳士が60年前に小さなバルベーラを植えたブドウ園があり、自分の消費用に醸造していたようで、彼がマリオッコではなくもっと一般的なバルベーラが好きだったのだと。その紳士の相続人である甥っ子と知り合ったディーノ、あまりにも美しいブドウ園を見て2020年に2000kgのそのバルベーラのブドウを購入して自分たちと友人のために造ったのがこのワイン。 14か月木樽で熟成。果実味もほど良く、酸もあるため、非常に飲み心地がよいです。なんでカラブリアでバルベーラ?とディーノに直接聞いてみたら「もうバルベーラは造らないよ。たまには退屈しないように、楽しむために何かすることもあるさ」ということでどうやら1回限りのキュベだそうです。 生産者について: ブドウ栽培&ワイン醸造を生業としてこなかった一家の出の、ディーノを始めとする3人の若者が2006年に共同出資して立ち上げたワイナリー。それぞれ農業とは全く関係のない職に就いていたが、大地に向き合う仕事をしたいと常々考えていた3人、ワインを飲むことはもともと好きだったが、カラブリアのワインを好んで飲んでいたわけではなく、どちらかというと他の土地の大地に敬意を払いながらブドウを育てワインを醸す造り手のワインに魅せられることが多かった。自分たちの土地でもこういった表現力のあるワインを造ることができるのではと考えるようになり、土地を買い、開墾しブドウを植え、古い樹齢のブドウを植わる区画を借りてワイナリーとしての活動をスタートする。どのブドウ畑も、豊かな自然ないし“ドーピング”に頼らない農業を実践する様々な作物の畑に囲まれていて、農薬に頼らない栽培を行う上では理想的な環境。畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも二酸化硫黄以外の添加は一切行わず、二酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしている。

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