20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ニカ
地 域:カヘティ/ジョージア
品 種:ルカツィテリ
タイプ:オレンジ(白醸し)
ALC:13%
インポーターコメント:
土中に埋めたクヴェヴリ(中面を蜜ろうコーティングされた素焼きの壺)で発酵・熟成させる、世界無形遺産にも登録された、グルジア伝統醸造法で造られます。建築家でありアーティストのニカ本人が手掛けたイラストのエチケットも印象的。ワインの名前は皆家族からつけるニカ。ダトノアは甥と姪の名前から。
ジョージアワインについて:
当店では、ジョージアのワインを取り扱っております。旧呼称グルジア。2015年4月より、日本での呼び名がジョージアに変わりました。ロシアの南、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面しています。アジアとヨーロッパのちょうど境目のような場所にあるこの国は、ワインの国。2017年、ジョージアで8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査結果が発表されました。ワイン発祥の地といわれる国です。首都トビリシの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がります。クヴェヴリという伝統的な甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。土で作られた大きな甕を、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインがつくられます。現在ではヨーロッパスタイルのワインも国内でつくられていますが、当店で取り扱うジョージアワインは、その伝統的なワインづくりを復活させ、自然なつくりでワインをつくろうと集まる生産者たちのワイン。ジョージアではほとんどの家庭でワインが手作りされますが、その延長にありつつ、さらに美味しさを極めるワインです。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド!さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われます。種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。ぜひこのワインを一度味わってみてください!
生産者について:
ニカ・バヒアは1972年、ジョージアのトビリシで生まれました。ワインのエチケットは自ら描いてるもので、とっても愛らしいものばかり。ワインの多くには、彼の大好きな家族の名前がつけられています。「スキンコンタクトは何か月?」ときくと、「ぶどうに聞いて!」と返事をするニカ。この言葉と、その作り方こそが、とっても彼らしいのです。ドイツの学校で、美術、絵画、彫刻を学んだ後、2000年に修士号を取得し、講師なども務めます。
彼のいくつかのプロジェクトや芸術作品は、ドイツ国内外で発表されています。 エチケットからも感じられるように、とてもイキイキとして自由なワイン。SO2の添加はしていません。
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