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La Haute-Lemble 2018 Rose de Jeanne ラ・オート・ランブレ 2018 ローズ・ド・ジャンヌ

22,000円

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生産者:ローズ・ド・ジャンヌ (セドリック・ブシャール) 地 域:シャンパーニュ/フランス 品 種:シャルドネ タイプ:白泡 ALC:12.5% インポーターコメント: 2002年にブルゴーニュからシャルドネを5種類セレクションマサルで運んできて植えた0.118haの区画。プレル同様に雑草と戦わせ生命力の強い木だけを残す。1区画内に複数のブドウ品種を植えるコープランタシオンは同地区でも見られるが、同一品種の異なる種類を複数植えているのはローズ・ド・ジャンヌが唯一で初の試み。年産600本。 生産者について: セドリック・ブシャールは、2000年にコート・デ・バール(シャンパーニュ地方の南端)に創立された小さなメゾン。「全く新しいシャンパーニュを造りだす若き天才」と言われ、2008年にはゴー・ミヨガイドで最優秀シャンパン生産者にも選ばれ、今や注目度No1。セドリック本人、妻のエミリー、妻のいとこギヨームの3名でワイナリーを運営している(ギヨームはブルゴーニュのドニモルテで働いていた経歴あり)。セドリックは、『ローズ・ド・ジャンヌ』と『アンフロレッサンス』という2つのキュヴェを持っていたが、2014リリース分よりすべて『ローズ・ド・ジャンヌ』に統合。彼の造るシャンパーニュはすべて同じ哲学。「単一品種、単一区画、単一ヴィンテージ」という特色で造られている。これは、自分が今どこの何を飲んでいるのか、その年に何があったのかを1本飲めばダイレクトに感じられるトレサビリティがはっきりしたものを造りたいという思いから。 ●1haあたり4トン(一般は14トン平均)の収穫量 ●1haあたり26hlのシャンパンを造る(一般的なシャンパン生産者の1/3~1/4量) ●全てナチュラルなつくり。病気には銅などを使って対策 ●補糖、フィルターがけ、シャピタリザシオン、何も手をかけない ●収穫時も熟度ではなく、酸度を重要視している 「シャンパンを造っておきながらこういうことを言うのは笑われるかもしれないが、僕はシャンパンにとって泡は重要じゃない、その後ろにあるワインが重要」これがセドリックの哲学。よってどのシャンパンにも共通していえるが非常に泡が繊細でガス圧の印象が強くない。 -----セドリック・ブシャールの受賞歴----- 2005年;Revue des Vins de Franceの最優秀若手シャンパン生産者 2007年;Guide Fleurusの最優秀シャンパン生産者 2008年;Gault et Millaud の最優秀シャンパン生産者 -----ロバート・パーカー氏の評価より----- 『爆発的で万華鏡のようなセドリック・ブシャールのシャンパンは、今日、シャンパーニュで最も人々を引きつけるワインであり、ただただ、私は今回試飲した数々に言葉を失い、畏敬に頭を揺さぶられるようだった。読者は、彼のシャンパンを味わう為に何でもすべきだ。』と、パーカー氏が絶賛している通り、2008年12月にアメリカで行なわれたパーカーガイドの試飲において、セドリック・ブシャールの造る全てのシャンパーニュ(ローズ・ド・ジャンヌ&アンフロレッサンス)がシャンパーニュのカテゴリーで最高得点を獲得しています。<93~97点>

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