20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:デリンクエンテ
地 域:南オーストラリア/オーストラリア
品 種:フィアーノ、アリント、マルヴァジーア
タイプ:白微泡
ALC:12%
インポーターコメント:
今回が日本初紹介となる新作で、フィアーノ&アリント&マルヴァジーアから造られます。変顔シリーズで人気のタフ・ナッツなどとの大きな違いは2点あり、1つは瓶内熟成期間の長さ。グラスに注ぐとイースト由来の香ばしいアロマが好ましく立ち上がります。もう1点はデゴルジュマンをしていること(また、その際に少量の酸化防止剤が添加されています)。そのため瓶内熟成による複雑さが出ながらも極めてクリーンな酒質を実現しており、下手をすると単調になりがちなペットナットの新たな可能性を感じさせるものになっています。
変顔シリーズよりも長めの瓶内熟成およびデゴルジュマンありの上級ペットナット。フィアーノはステンレス、その他は古樽で自然醗酵。既定の残糖に達したらブレンドしボトリング。リリース直前にデゴルジュマンし、少量の酸化防止剤を添加。イーストの香ばしさにハチミツ、青林檎のジューシーさとたっぷりのスパイス。いくつもの表情を魅せながらもフルーティで親しみやすい味わい。
生産者について:
オーナーワインメーカーのグレッグが 2013年、リヴァーランドに設立した新しいワイナリー。オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。オーストラリアワインの「機関室」と表現され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。グレッグは祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めます。そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意、生まれ育ったリヴァー ランドで2013年「デリンクエンテ」を立ち上げました。彼が造るワインのコンセプトは明快です。「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。
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