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Les Sucettes a l'Aunis 2021 Julien Pineau レ・シュセット・ア・ロニス 2021 ジュリアン・ピノー

4,730円

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生産者:ジュリアン・ピノー 地 域:ロワール/フランス 品 種:ピノドニス40%、ガメイ20%、コー20%、カベルネソーヴィニョン20% タイプ:赤 ALC:11% インポーターコメント: 樹齢40〜140年のピノドニスを主体とした4品種を別々に10日間醸しプレス、アッサンブラージュしステンレスタンクで7ヶ月発酵・熟成しました。淡く濁りのあるルビー色、摘みたてクランベリーやスミレ、バラの香り、柔らかいアタックは白イチゴの果実味が心地よく、上品で綺麗な仕上がりにフローラルな香りが優しく包み込む旨味のある味わいです。 生産者について: 1985年9月16日ロワール、トゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用してブドウ畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。帰国した2009年にモンルイのリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012〜2013年プロヴァンスのドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年ノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、畑購入となったのです。カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった一番良い畑をゲットしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。 コー6.5ha、ソーヴィニョンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニョン0.6ha、ガメイ0.5ha。何とバランスが良いのでしょうか。一気に6種類の品種が醸造できるのです。ジュリアンの感性は初年度からきちっと瓶に詰まりました。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインができ上がります。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけます。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみ。是非たくさんの方に味わってもらいたいです。

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