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L'insurge 2020 Jeremy Quastana ランシュルジュ 2020 ジェレミー・クアスターナ

3,300円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:ジェレミー・クアスターナ 地 域:ロワール/フランス 品 種:ガメイ タイプ:赤 ALC:12.5% インポーターコメント: 樹齢60年のガメイで造る「反乱者」という意味のキュヴェです。ステンレスタンクでセミマセラシオンカルボニック後、デキュヴェしプレス、フリーランジュースと共にステンレスタンクで発酵後、木樽で6ヶ月熟成しました。濃いパープルガーネットの外観、フランボワーズやバニラビーンズのアロマ、摘みたてベリーの甘酸っぱさにスモーク香を感じる、口角がキュッと上がる逸品です。 生産者について: ロワールの若き生産者ジェレミー・クアスターナ、1986年8月20日生まれ。AOCで言うとChevernyのFresnesという村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。お父様はフランスのガス会社にお勤め、農業とは全く無縁です。大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。たまたまお小遣い欲しさに収穫のアルバイトをしました。近所のLes Vins Contesのオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremyはある決断をします。こんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と...。そして大学卒業後、今までと分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、本格的にワインの醸造を勉強しました。その間もオリヴィエの収穫を手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。大学の卒業見習いに選んだのはボージョレの大御所、今は亡き、マルセル・ラピエール氏のワイナリーです。2008年に半年間、ラピエール氏のもとでナチュラルワインを徹底的に勉強しました。そのスタジエも無事終了し、ボルドー大学を卒業と同時に彼が選んだ人生はワインを自ら造る事です。そして2009年に畑を2ha借りて2010年からワイン造りを始めました。彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremyを応援してくれてこんな最短でワイン造りを開始しました。1.6haがガメイ、0.6haがコー。今は黒品種だけです。ただ畑の所有者が2008年まで化学肥料を使っておりました。2009年は忙しくて何も出来なかったので無農薬に幸いなりましたが、本格的に手を入れたのは2010年からです。今後がますます楽しみな造り手です。

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