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Petit Jo NV Domaine de la Roche Buissiere プティ・ジョー NV ドメーヌ・ラ・ロッシュ・ビュイシェール

2,640円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:ドメーヌ・ラ・ロッシュ・ビュイシェール 地 域:ローヌ/フランス 品 種:グルナッシュ60%、シラー40% タイプ:赤 ALC:13.5% インポーターコメント: このキュヴェの名前は2004年に生まれた初めてのお子さん「Joseph=ジョセフ」から取ったもので、この新たなキュヴェ誕生は子供が生まれた幸せと同じくらいうれしい気持ちゆえ。 果汁がたっぷりと詰まった日本のサクランボ、少しアメリカンチェリーも混ざる。挽きたての黒コショウやセージのようなスパイスやハーブが果実を立てる。純度の高い果実を清々しくトーンの高い酸のベースによる押し上げがあり上向きのベクトル。酸の質感がゴツゴツ、イガイガしておらず一体化して果実をくっきりと描き出し、非常に爽快。中間から余韻まで果実と一体感があり、軽量なタンニンと共に抜けるようなフィニッシュ。マルセル・リショーと比較されますが、より冷涼でフレッシュ。甘重いコート・デュ・ローヌではなく、飲み心地が良い軽快なジュース感。三日目で果実味がやや酸化した印象を受けるが豆の兆候は無し。価格高騰が続くこの世界で本当にありがたい存在。 *2018年60%、2019年40% 樹齢:20~25年 畑・土壌:区画は南東向きになった粘土石灰質、泥灰質の土壌。 醸造・熟成 :手摘みで収穫。100%除梗するが破砕はしない。天然酵母で10日間マセラシオン、ピジャージュせずにルモンタージュを施しながらコンクリートタンクで8日間アルコール発酵。18カ月間コンクリートタンクで熟成。濾過・清澄せず。瓶詰め1週間前にSO2を1g/hl添加する。 生産者について: 1974年、ピエール・ジョリー氏が、7haの農場を入手しぶどう畑、オリーブ畑、そしてアプリコット栽培を開始したのが蔵の始まり。ピエール氏はもう既にこの時から「環境保全」を念頭に置いた農業をはじめました。その為、1979年に有機農法の認証団体「ナチュール・エ・プログレ」に認証されます。開始当初より「自然派栽培」を続けている大きな理由は『自然を大事にして、土壌の風味を出すため・・・』と語る当主は、その当時より“コート・デュ・ローヌ”らしさを求めていたとても先進的なブドウ栽培者と言えるでしょう。もともと醸造は行っていませんでしたが、息子(アントワンヌ)が蔵の仕事を手伝うようになった1999年、所有する畑の面積も20haを超えた事を機にDOMAINE(栽培・醸造家)として独立。アントワンヌ氏は自らのワイン造りを志して、ボーヌの農業学校で勉強した後「環境 保全」や「水質管理」について学び、「自然を尊重した農業」を目指しながら、1年を通したブドウ栽培と醸造の経験を積みました。 畑はプロヴァンスとアルプス山脈を結ぶ線上に位置しています。およそ18ヘクタールの畑は標高300~450mに位置し、冷涼な丘陵でありながら太陽の恵みがあります。粘土石灰質土壌が多いですが、それぞれ泥灰土、沖積土、砂・砂利と異なり多種・多様な地質で構成されています。この土壌の多様性がワインに複雑さと独創性を与えてくれるのです。畑は30年以上、有機栽培を続けており、化学肥料は一切与えていません。除草剤も使わず、自分たちで鋤き返し、耕作を行うことで、ブドウの根が地中深くまで張ることが出来るのです。自然の産物ですから、年により平均収穫量は30から40hl/haと異なります。収穫は選果しながらの手摘みで、房がつぶれないようにプラスチックケースに入れて運搬。蔵に着いてからさらに選果作業を行います。申し分ない健全なブドウのおかげで自然なワイン造りが可能となるのです。醸造においては、SO2を含め一切他のものを添加しません。アルコール発酵の前に冷却し、低温でゆっくりと発酵。酵母は天然酵母を使用しています。濾過、清澄作業はせずに熟成中に自然にまかせます。瓶詰め前に、ワインの働き方と時期に応じてSO2を10~15mg添加、もしくはサンスフル(無添加)。

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