20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ノイタ・ワイナリー
地 域:フィンランド
品 種:ピノブラン43%、シャルドネ37%、ブラウフレンキッシュ12%、ロットブルガー8%
タイプ:赤微泡
ALC:12.5%
インポーターコメント:
このワインの骨格はピノブランとシャルドネで、素晴らしい構造とブラウフレンキッシュとロットブルガーの強烈なフォレストベリーのアロマを表現するための最高のキャンバスを与えています。味わいは新鮮な酸味、チェリーとワイルドストロベリー、そしてたくさんの素敵な天然の泡で生き生きとしています。
生産者について:
ロンドンで10年以上ブリュワーをしていたSimon。次の舞台は奥様の故郷であるフィンランド。そんな彼がワインメーカーを務めるノイタ・ワイナリーは、オーストリアのブルゲンランドで手摘みしたブドウを、フィンランドのフィスカルス村にある彼らのワイナリーまで、その距離実に4,000kmを、二人のドライバーが交代しながら、丸2日かけて低温で陸送します。できる限り手を加えず、選果、破砕、マセラシオンし、プレスする。そして自生酵母で発酵させる。硫黄はゼロ、もしくは可能な限り使用しない。また原材料、製法、ブドウの原産地の完全なリストをボトルに記載しています。清澄もろ過もしません。そして、澱と果皮の処理が終わると、それを使ってスプリッツァーを造る。その後、彼らの友人であるフィスカルス・ブルワリーに渡し、特別なビールを造ってもらう。そしてそれを使い終わったら、蒸留して“グレープ・ポマス・ムーンシャイン”を造る。その後でも、残ったものはバイオガスとして利用される。つまりこの村に到着したブドウは5回使用されることになります。彼らはフィンランド初のアーバンワイナリーで、拠点のあるフィスカルス村は、ヘルシンキから西に1時間のところにある、定住者わずか600人の小さな創造的なコミュニティ。北欧ならではのアップサイクルに取り組みながら、ナチュラルなワイン造りを続けるSimon。北欧らしいPOPなエチケットからは想像できない、厚みのある味わいは彼ならでは。
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