20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ヨハネス・ツィリンガー
地 域:ニーダーエスタライヒ/オーストリア
品 種:レースラー50%、シラー40%、サンクトラウレント10%
タイプ:ロゼ
ALC:12%
インポーターコメント:
樹齢20~110年、Steilthal東向き丘陵上部、石灰質砂岩。天然酵母で自発的な発酵。2021年のレースラーは全房のまま圧搾。500Lの大樽熟成。2018~2020年のシラーはミネラルとボディを出すため短い発酵期間、500Lのオーク樽、アカシア樽熟成。2017~2021年のサンクトラウレント(ヌーメン・ロゼ)はソレラシステム、このワインの個性と複雑さを担います。赤いベリー、複雑でフレッシュ、ミネラル、ジューシーで歓びに満ちたワイン。
生産者について:
ヨハネス・ツィリンガーは家族経営のビオヴァイングートで、フェルム=ゲッツェンドルフ最大の功労者です。ヨハネスの父ハンスは1980年代に既にオーガニック栽培に回帰しており、オーストリアにおけるナチュラルなワイン造りの先駆者のひとりです。畑とブドウは30年以上、健全な状態で活力を与えられています。2013年、ヨハネス・ツィリンガーはワインによりブドウの生命力と香りの力を反映させるため、新たな畑を開墾しました。設備は一新され、ワインはこれまで以上に自由な熟成を経ることとなりました。ツィリンガーでは新旧合わせた手法を採用しています。彼のワインはすべてが特別な個性を持ち、魅惑的で飲みやすさを備えています。350年の歴史にまた新たな1ページが加わりました。
今日では、30年に渡って有機で栽培された畑はヨハネスに引き継がれています。生命力を引き出されたブドウは、ヨハネスの哲学、セラーでの最低限の干渉によって、長い生命力と多彩な魅力を持ったワインへと昇華します。2013年からはブドウの購入を止め、すべて自社栽培のブドウによるワインとなりました。畑のコンポスト治療のために、畑には50種類ものハーブが植えられています。
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