{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

Sole e Vento 2024 De Bartoli ソーレ・エ・ヴェント 2024 デ・バルトリ

4,180円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:デ・バルトリ 地 域:シチリア/イタリア 品 種:グリッロ、ズィビッボ(モスカート) タイプ:白 ALC:12.5% インポーターコメント: マルサーラで獲れたグリッロにパンテッレリーア島で獲れたズィビッボ(モスカート)で造られるワイン。ブドウを除梗、優しく破砕し、約24時間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。ソフトプレス後、モストは48時間低温で休ませ、ステンレスタンクで自然酵母で醗酵の続きを行う。 黄色いフルーツの爽やかな香りと、適度に張りのあるミネラリティ。ジューシーでフレッシュなレモンやカリン、ハーブ、塩味。主張し過ぎずバランスのとれたモスカートの華やかさ。厚みや複雑さもあり、果実の余韻が心地よく残ります。 生産者について: 紀元前から多くの支配者によってその都度街の姿を変えてきた、シチリア島の西部トラーパニ県のマルサーラで1978年に創業したデ・バルトリ。フランスにルーツがある母ジョセフィーンから、2世紀以上に渡ってブドウが栽培されてきたバーリオ・サンペーリ(サンペーリ荘園:由緒正しい農場に伝わる伝統的な建物と農園)を農学の学位とレーシングカーへの情熱を持った若きマルコが引き継ぐ形でワイナリーは始められました。 ワイン法によって歪められた現代のマルサーラに抗議する形で、地域性に焦点の合った真のマルサーラともいうべきヴェッキオ・サンペーリを1980年に初リリース。ワイナリー創業にあたり、マルコが親戚、近隣の農家、廃業してしまったワイナリーから買い集めたワインは20万リットルにおよび(75ml換算で26万本相当)、中には1903年や1958年などのヴィンテージも存在し、40年経った今でも樽で熟成されています。 1984年にパンテッレリーア島(シチリア本島とチュニジアのほぼ中間地点にある島)にある南西向き、標高200mのブックラム(アラブ語で“ブドウ畑の父”の意)という地区に5へクタールの畑と、1700年代に建てられたこの島独特の建築様式の家屋ダンムーゾを取得し、ワイナリーを始めました。1986年にパッシート、1989年からは北東向きの標高400mの畑でズィビッボの栽培を始め、1991年頃からピエトラネーラとグラッポリ・デル・グリッロというスティルワインの生産も開始します。 2009年からは長男レナートがTerzavia(テルツァヴィーア、“3つ目の道”の意)という名前の別会社を立ち上げ、スプマンテの生産を始めます。2011年にマルコが亡くなってからは、レナート、セバスティアーノ、ジュゼッピーナがマルコの遺志を引き継ぎ、世界でも類を見ないこのワイナリーを運営し、マルサーラに11.5ヘクタール、パンテッレリーアに6.5ヘクタールの畑でブドウを有機農法で栽培、年間約10万本をボトリングしています。

セール中のアイテム