Champagne Brut Nature 1er Cru Heraclite Pinot Meunier 2019 Stroebel シャンパーニュ・ヘラクリテ・ピノムニエ 2019 ストロエベル
残り1点
19,800円
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ストロエベル
地 域:シャンパーニュ/フランス
品 種:ピノムニエ
タイプ:白泡
ALC:12.5%
インポーターコメント:
2002年植樹、小樽発酵・熟成、2020年9月にティラージュ、瓶熟成3年、ノンフィルター、ノンコラージュ、ノンドサージュ、SO2はプレス時のみ極少量。
生産者について:
シャンパーニュの若きビオ生産者、ティモテ・ストロエベルさん。彼の曾お爺さんがここシャンパーニュで家と畑を買いブドウ栽培を始めた。その後、彼の父は別の仕事をしていたが、彼は17才の頃からワインを好きになり、ヴィニロンを志し、ボーヌの醸造学校で勉強し、ブルゴーニュの蔵元などで仕事をしながら自分の畑を探していた。南仏やボジョレー地区で探していたが、相続でおじさんと相続人のいとこから彼に声がかかり、念願かない、ここシャンパーニュでワイン造りを2001年よりスタートすることになった。2004年より除草剤の使用を止め、2008年よりビオの栽培に切り替え、2014年にようやくビオの認定を取得。彼はビオに転換するのには10年はかかる、すぐに畑ができるものではない、と言う。農薬を使うのはもうたくさん、後戻りはしたくない、とも。3.5haの畑から8,000〜12,000本を造っている。畑はプルミエクリュで、2haがピノムニエ、1haがピノノワール、それと0.5haが2002年に彼が植えたシャルドネ。シャルドネは気に入ったブドウがなかなかできず、2014年に初めてよいものが取れ始めた。彼はムニエが好きで、2011年はムニエ100%で造られている。ムニエでも良い物ができることを証明したかったと。収穫は畑で厳しく指導し、選果する。カセットに入ってきたブドウをチェックす る人を専門に付け、悪いものを取り除かせる。それなので、蔵に来たときには良いものしかカセットに入っていない。一次醗酵は自然酵母で一番搾り果汁のみ使用。ノンシャプタリ、ノンフィルター、ノンコラージュ。二次醗酵はビオのカンナ(サトウキビ)を使用。瓶熟24〜30ヶ月でデゴルジュマン、リキュール添加せず、同じシャンパンを足す。とてもシリアスでまじめな彼はシャンパーニュでも異色の存在にみえる。妥協を許さないその姿勢はこれからますます楽しみな若手です。
その他のアイテム
-
- Achille 2021 Case Corini アキッレ 2021 カーゼ・コリーニ
- ¥8,580
-
- So San 2019 La Biancara ソ・サン 2019 ラ・ビアンカーラ
- ¥6,600
-
- Vino Frizzante 2021 Col Tamarie ヴィーノ・フリッツァンテ 2021 コル・タマリエ
- ¥3,630
-
- L1 2023 Davide Spillare エッレ・ウーノ 2023 ダヴィデ・スピッラレ
- ¥3,740
-
- Sauvignon Frizzante 2022 Camillo Donati ソーヴィニョン・フリッツァンテ 2022 カミッロ・ドナーティ
- ¥3,740
-
- Ciabot del Moreto 2022 Case Corini チャボ・デル・モレート 2022 カーゼ・コリーニ
- ¥11,000