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5 [Cinque] 2022 Le Boncie チンクエ 2022 レ・ボンチエ

5,500円

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生産者:レ・ボンチエ 地 域:トスカーナ/イタリア 品 種:サンジョヴェーゼ90%、他10%(コロリーノ、フォーリアトンダ、マンモロ) タイプ:赤 ALC:14% インポーターコメント: 本来トップキュヴェのレ・トラーメになるはずのアルベレッロ仕立てのブドウの中からレ・トラーメ用に選別した残りを、木製の開放醗酵槽で醗酵後、一部をステンレスタンク、一部を樫の大樽にて熟成。 ワインの名前にもなっているチンクエはイタリア語で数字の“5”を意味する。イタリアの成績表は10段階評価、6以上は合格、5以下は落第ということで「ギリギリでレ・トラーメになれなかった」という意味を込めて冗談交じりにチンクエ“5”と名付けられた。レ・トラーメのセカンドワインの位置付け。 生産者について: レ・ボンチエはキャンティ・クラッシコ地区の南端、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガの標高360mに位置するワイナリーで、ジョヴァンナ・モルガンティによって営まれています。粘土質石灰土壌の3ヘクタールの畑では自然農法を実践するだけでなく、施肥を行なわず、マメ科の植物などを緑肥として蒔き、それらが自然に堆肥化したものを利用しています。ブドウ樹はこの地方では珍しい低めのアルベレッロ仕立てで、ヘクタールあたり7400本という高密度植樹にて栽培。収穫は全て手作業で行なわれ、ブドウには細心の注意を払い小型の箱に入れられワイナリーまで運ばれます。その後彼女の小さな身体でも手で直接ピジャージュ(醗酵途中の攪拌)できるようにしつらえた、小型の開放式木製の醗酵槽で野生酵母によるアルコール発酵を行なわせ、500-1500リットルとさまざまな容量の樽へと移し替えられます。そして約15ヶ月の熟成の後、若干量の2酸化硫黄を添加しノンフィルターでボトリング。年生産12000本。

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