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Pinot Blanc Jardin de l'Hopital 2022 Lucie Colombain ピノブラン・ジャルダン・デ・ロピタル 2022 ルーシー・コロンバン

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5,720円

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生産者:ブルーノ・シュレール 地 域:アルザス/フランス 品 種:ピノブラン タイプ:白 ALC:13% インポーターコメント: 2021年は、シュレールとしては買いブドウでワインを仕込まなければならなかったほどの壊滅的なヴィンテージだったのですが、2022年は品質的にも、収量的にも素晴らしいブドウに恵まれます。 アルザスが原産地と考えられているピノブランは、ピノノワールの変異種で、ピノグリともDNA的に近い関係にあり、変異と先祖返りをしやすい近親種といえるブドウ品種である。果房が松かさに似ていることからフランス語で「松」を意味するpinという言葉から名付けられた黒ブドウ「ピノノワール(黒いピノ)」から派生した品種であるため、この白ブドウは「ピノブラン(白いピノ)」と呼ばれ、イタリアではピノビアンコ、ドイツではヴァイスブルグンダーの名前で親しまれている。元々診療所のあった場所の前の畑で取れたピノブランから造られるワインであるため、「ジャルダン・デ・ロピタル(診療所の庭)」と名付けられた。 生産者について: ジェラール・シュレール・エ・フィスの現当主ブルーノ・シュレールの幼馴染エリック・コロンバンは、2018年に兄弟とともにルーシー・コロンバンを創業しました。元々は1980年代までエリックの叔母ルーシーが営んでいた小さなワイナリーでしたが、ルーシーの引退後コロンバン家の誰も継ぐ意思がなかったことから、ワイナリーは廃業、彼らが所有する畑は貸しに出されていました。 都会での仕事をリタイヤしてコロンバン家のワインを取り戻すことを決意したエリック。当時の借主との契約が2017年に切れるタイミングでルーシー・コロンバンの役員になり、同時にジェラール・シュレールの従業員となり、シュレール家とコロンバン家の畑作業を担当、ワインの醸造をブルーノに委託し新たなスタートを切ります。コロンバン家が所有する畑には、プェルシックベルグのゲヴュルツトラミネール、アイヒベルグのピノグリ、シャン・デ・ゾワゾーのリースリングが含まれており、この地域の最上のブドウによるワイン造りが始まりました。

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