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Giallo 2022 Shobbrook Wines ジャッロ 2022 ショッブルック・ワインズ

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生産者:ショッブルック・ワインズ 地 域:南オーストラリア/オーストラリア 品 種:セミヨン、リースリング、マスカット・ブラン タイプ:白 ALC:12.5% インポーターコメント: セミヨン、リースリング、マスカット・ブランのダイレクトプレスで造るワイン。収穫時期はブドウごとに少しずらしており、ステンレスタンクで醗酵させながらブレンドする。その後木樽で約1年間熟成してからボトリングする。 Giallo=イタリア語で黄色が表すように、黄桃やグレープフルーツ等の黄色い果実を連想させる味わいで、リースリングの酸とマスカットブランの華やかな香り、セミヨンの滑らかなテクスチャーと果実味がバランスよくまっている。 生産者について: ルーシー・マルゴー、ヤウマ、そしてショッブルック…オーストラリアナチュラルワイン界の御三家の一人。トム・ショッブルックの家族は、1998年にセペルツフィールドにブドウ園を開設し、自家消費用に少量のシラーズを生産していました。その間、トムはイタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのワイナリーで6年ほど働き、ワイン造りの経験を積んでいきました。 2007年にオーストラリアに戻り家族の農園で働き始めたトムは、ワインを造る上で最も重要なのはブドウの質であるとの考えから、先ずはバイオダイナミクスへの転換を実施。バロッサやアデレード・ヒルズの農園からもブドウを仕入れ、自分のラベルで少量のワインを造り始めます。 自分たちの造ったワインを販売するため、御三家の二人と共にシドニー、メルボルン、アデレードなど様々な都市を車中泊や野宿をしながら移動し、イベント会場に立ち寄りワインについて語り合ったり、ソムリエにワインを飲ませたり・・・そんな日々を過ごしながら、当時の“一般的な”ワインとは違う自分たちのワイン造りを貫き、オーストラリア自然派ワイン界のパイオニアの一人として、常に常識を打ち破ってきました。 2017年からはワイナリーでのSO2の使用もやめ、ワインだけでなく樽の洗浄にも硫黄を使用していません。 2019年、トムの家族が農場を売却することを決め、標高540mの比較的涼しいフラックスマン・ヴァレー(バロッサ)に移転。元々2ヘクタールあったブドウ畑を、最終的に5ヘクタールまで広げ、ブドウ以外の果樹やナッツも含めた混合果樹園にする予定です。 2024年現在リリースされているワインは全て買いブドウで仕込んだものですが、移転先のブドウの植樹が実を結び始めており、いよいよ2024年からは自社ブドウでもワイン醸造を始めています。

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