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Herbes Folles Blanc 2021-2022 Clement Baraut エルブ・フォル・ブラン 2021-2022 クレモン・バロー

3,520円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:クレモン・バロー 地 域:ロワール/フランス 品 種:シュナンブラン60%、グロローグリ40% タイプ:白 ALC:12.2% インポーターコメント: 21年は春に霜が降り、22年は暑くて乾燥した夏でした。シスト土壌で育つシュナンブランとグロローグリをプレスしステンレスタンクで発酵・熟成、ビオカレンダーの根っこや果実の日にセラー仕事をしています。クリアなグリーンイエロー色、カボスやリンゴ、アップルミントの爽やかな香り、中程度の酸を感じるアタックに豊かな果実感がジューシーな味わいを演出します。 生産者について: サヴニエールと言えば真っ先に思い浮かべるのがあのニコラ・ジョリー。ビ オディナミのパイオニア的な存在の第一人者。その直ぐ傍のアンジュで2013年から始めた、同じビオディナミ実践者がクレモン・バローです。1961年4月28日パリで生まれ、ブルゴーニュで育ち、ワインは小さな時から身近にありました。ボルドー大学でエノローグを学び、造る方でなくコンサルタントとして様々なワイナリーで教える方として携わってきました。1989年からロワールで20年以上、エノロジストとして働いておりました。甘口ワインは発酵や瓶詰めが大変なので、彼のような仕事がとても重宝されます。しかし、人にワインを教えるだけでは物足りなくなり、2010年、子供達が大きくなりもうもう一度自分の人生を見つめなおしたくなり、夢を叶えようと50歳を転機に自分のワイナリーを始めました。選んだ地は何とロワール、ニコラ・ジョリーやマーク・アンジェリーとの交友があり、ニコラが自分の畑を縮小しようと手放す畑とご縁があったのがきっかけです。それと彼は甘口ワインの難しさを良く知り尽くしているので、その甘いワインをどれだけナチュラルに造る事が出来るのか...に興味を持ったようです。最初はシュナンブランだけを2haでスタート、2013年からグロローの黒ブドウも見つかり、今では3.5haになりました。

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