{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

Pettirosso 2020 Fonterenza ペッティロッソ 2020 フォンテレンツァ

3,850円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

生産者:フォンテレンツァ 地 域:トスカーナ/イタリア 品 種:サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ タイプ:赤 ALC:12.5% インポーターコメント: ペッティロッソはヨーロッパコマドリの意で、気軽に楽しんでもらいたいという想いから造られたワイン。ワイナリー近くの畑にある若いサンジョヴェーゼと、レ・ラガッツェと同じ農家から買い付けたブドウを混ぜて造られる。2010~2014年ヴィンテージまではサンジョヴェーゼをメインに他のブドウを数種混ぜることもあったが、2015年以降はチリエジョーロを2割ほど混ぜる今のスタイルになった。野生酵母のみで約1週間醸し醗酵させ、圧搾後コンクリートタンクかステンレスタンクにて約8か月間醗酵の続きと熟成。カジュアルラインとは思えないしっかりとした果実感、青さとは全く無縁な熟成感があります。 生産者について: トスカーナ州モンタルチーノから南西に10km、サンタンジェロ・イン・コッレで両親が1975年に購入した別荘で夏休みを過ごすことを楽しみにしていた、マルゲリータとフランチェスカのパドヴァーニ姉妹。1997年、マルゲリータは21歳のときに、ミラノでの生活を離れ農業を始める決意をし、オリーヴの栽培とオイルの生産を始めました。1999年にはブドウを植えワイナリーとしてスタート。2000年にフランチェスカが移住してきたことで彼女たちの夢がより現実的なものになりました。レ・ボンチエのジョヴァンナ・モルガンティやマッサ・ヴェッキアのファブリーツィオ・ニコライーニと親交が深く、ブドウ栽培、ワイン醸造に対して強く影響を受け、人間の都合を優先した農業ではなく、自然に敬意を払った農業を実践します。土壌との対話から学んだことを生き方と働き方に活かし、次世代へ繋げていきたいと考えています。また、それまでマルゲリータの単独所有だったワイナリーは、相続の問題が片付き2017年からフランチェスカも正式に共同経営者となり、カンピ・ディ・フォンテレンツァからフォンテレンツァにワイナリー名を変更しました。現在ワイナリーの近くに1.6ヘクタール、モンテ・アミアータ山の麓に4つの区画で2.6ヘクタールの畑でブドウを栽培しています(標高は420~450m)。それ以外にも友人が働くキャンティの農園やカパルビオ(グロッセートの南)の信頼のおける農家から買い取ったブドウも一部使用しています。別荘の厩舎と穀物置き場だった小屋を改装したセラーで醸造を行い、二酸化硫黄も極少量のみ使用。

セール中のアイテム