20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
**今後一切の再入荷はございません。**
生産者:ジョシュア・クーパー
地 域:ヴィクトリア/オーストラリア
品 種:ピノノワール
タイプ:赤
ALC:13.1%
インポーターコメント:
ジョシュア・クーパーのフラッグシップと言えるピノノワール。どこまでもシルキーなタンニンと少し陰のあるエキゾチックな魅力が他にはない独自の個性を醸し出しています。日本のみならず、世界的に評価の高い偉大なレストランでオンリストされることも多く、ジョシュア・クーパーを代表する銘柄と言えます。
マセドン・レーンジズ内、ロムジーに位置する畑(標高500m、1998年植樹・赤みがかった火山性・玄武岩土壌)。朝に手摘み・選果され一部全房(20%)のまま開放タンクで自然醗酵。約3週間のマセレーション後、オーク樽へとプレスされ(Laurent社のMagic Cask含む、一部新樽)12ヶ月熟成。さらに4ヶ月ステンレスで熟成させ、僅かな亜硫酸と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。
生産者について:
ヴィクトリア州、マセドン・レーンジズ。冷涼な気候を備え個性的なブティックワイナリーが集うこの地で一際輝く若き醸造家がいます。この地でビオディナミ農法を続けてきたワイナリーCobaw Ridge/コバー・リッジに生まれ後継者として尽力する一方、自身のレーベルでストイックに自らのスタイルを追求しているJoshua Cooper/ジョシュア・クーパーです。ジョシュは大学入学前にはドウロで収穫作業を、在学中にも主に南オーストラリアのHewitson、ハンターヴァレーのTyrrell's、Heathcote Estate、ヴィクトリアのYabby Lake。ヨーロッパでもDomaine de la Vougeraie、Jean-Jaques Confuronで収穫作業を、シャブリのChateau de Beruでは畑での作業を。そして2013年Tyrrell'sで再度収穫作業をこなし、マセドン・レーンジズにて遂に自身のレーベル「ジョシュア・クーパ ー」の初VT(2012)を仕込みます。その後も各地を周りつつ経験値を上乗せし2014年活動拠点をマセドン・レーンジズに戻しHanging Rock(〜2017年末まで)で働きつつジョシュア・クーパーのリリースを続けます。そして現在、使用しているブドウ畑での作業を極力自身でも行うなど、「ジョシュア・クーパー」のワインに注力する体制が整ったとのこと(実家であるCobaw Ridgeでも毎年作業を手伝っており、そういった環境で育ったことが彼に多大な影響を与えているのは間違いありません)。最初こそ彼の親が所有する畑のブドウを使わせてもらった彼ですが、以降は(ブルゴーニュのマイクロネゴシアンのように)マセドン・ レーンジズとその周辺に位置し、自然環境に配慮した農法を実践し彼が望むクオリティに達する=信頼できる畑のブドウを購入してワイン造りを行っています。印象的なラベルは彼の友人でもあるアーティスト、Loique Allainによる作品(裏ラベルにもしっかりクレジット)。作品は全てリノリウム版に刻まれたもので、それぞれ畑の風景がデザインされています。ジョシュが自身のレーベルで追及するのは、テロワールをしっかりと語れる高品質なブドウを用い、ごく少量の酸化防止剤以外の添加物を用いないナチュラルなアプローチで造る、しかし上質なクラシックワインに通じる魅力を備えたワイン。世代は違いながらも、長年ワイン造りに真摯に向き合ってきた親の姿を見て育ったジョシュだからこそ表現できる新世代のファインワインと言えます。リリースから数年経ってからの抜栓をお勧めいたしますが、長期熟成にも耐えうるポテンシャルを有します。
その他のアイテム
-
- Bloody Muscat 2021 Schödl ブラッディ・マスカット 2021 シューデル
- ¥4,620
-
- Concrete Rosso 2020 De Fermo コンクリート・ロッソ 2020 デ・フェルモ
- ¥3,300
-
- Rosso del Noce XVII (2017) Trinchero ロッソ・デル・ノーチェ・ディチャセッテ (2017) トリンケーロ
- ¥4,730
-
- Muscat Inspiration 2023 Sons of Wine ミュスカ・アンスピラチオン 2023 サンズ・オブ・ワイン
- ¥5,500
-
- Marto Pinot Noir 2022 Weingut Wörner マルト・ピノノワール 2022 ヴァイングート・ヴェルナー
- ¥5,500
-
- Barbera 2020 Il Vei バルベーラ 2020 イル・ヴェイ
- ¥2,750