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Hell Light Red 2021 Delinquente ヘル・ライト・レッド 2021 デリンクエンテ

3,520円

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生産者:デリンクエンテ 地 域:南オーストラリア/オーストラリア 品 種:トウリガナショナル、ネグロアマーロ、ヴェルメンティーノ、マルヴァジーア タイプ:赤 ALC:13.5% インポーターコメント: デリンクエンテが限定数でリリースする上級レンジに相当するワインが Hell / ヘル(悪夢、地獄)と名付けられた本シリーズ。こちらではイタリア系のみならず、アリントやトウリガ・ナショナルといったスペインやポルトガル系のオルタナティブ品種にまでグレッグの興味は広げられています。そしてリヴァーランドという産地が持つポテンシャルを最大限まで表現するため、スキンコンタクトや赤〜オレンジまで4品種・4色揃ってのアッサンブラージュなど、より刺激的かつ多くの実験的な試みが施されています。また重要な点としてヘルシリーズはしっかりと熟成期間を経てからリリースされるため、デリンクエンテ特有の親しみやすいフルーツを備えつつも、より奥行あるテクスチャーに優れたクオリティへと仕上がっています。 「Hell Light Red / ヘル・ライト・レッド2021」はその平凡なワイン名とは裏腹に中身は非常に刺激的な試みで満ちている赤。というのもこのワインは4品種のブレンドなのですが、それぞれが赤・ロゼ・白・オレンジと異なるアプローチで造られ最終的にブレンドされているのです。いわば「4色」ブレンドワインとも呼べるもので、結果としてナチュラルワインでも特にボージョレのようなライトな質感に仕上がっています。ラズベリーや野イチゴのような可愛らしい果実に紫蘇を想わせるセイヴァリーさ、(他の2種と変わらずVAを感じつつ)全体を引き締める高い酸でドリンカビリティ溢れる味わいに。 生産者について: オーナーワインメーカーのグレッグが 2013年、リヴァーランドに設立した新しいワイナリー。オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。オーストラリアワインの「機関室」と表現され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。グレッグは祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めます。そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意、生まれ育ったリヴァー ランドで2013年「デリンクエンテ」を立ち上げました。彼が造るワインのコンセプトは明快です。「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。

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